第63回全国大会 松山大会2日目

平塚JC卒業生:左から石川篤君・貝原吉記君・新堀将一君

2014年10月12日(日),全国大会松山大会において,青年会議所に所属する全メンバーを対象とした大会式典が行われました。青年会議所は20~40才までしか所属することが許されておらず,平塚青年会議所からも本年8人の方が40才を迎え卒業されます。大会式典においては,式典の部及び卒業式の部が行われました。式典の部では,鈴木和也会頭によるスピーチや歴代会頭による第64代会頭予定者柴田剛介君へのプレジデンシャルリースの伝達,第64回全国大会東北八戸大会への「大会の鍵」の伝達が行われました。そして,卒業式の部では,卒業生代表として小田原JC古川顧問が答辞を行いました。

家族とメンバーに支えられてきたという話に涙を流したメンバーもいた古川顧問の感動の答辞全文はこちら➡http://jc-ysk.jugem.jp/?eid=1687


神奈川ブロック清田会長と新堀副会長

新堀直前と厚木JCの茅理事長


席に座って式典の開会を待つ平塚JCの卒業生3人

式典開始、日本青年会議所会頭のスピーチ

小室哲哉さんに来て頂き、演奏していただきました。

卒業生退場!!華やかな赤い花道

それを祝うメンバーら、色んな思いがよぎります。

宝蔵寺理事長の総括

JCメンバーの卒業。

40歳までの魔法のチケットを使い、役所に行き、各団体と協議し、

メンバーともぶつかり合い、そこで迎えた全国大会でした。

卒業し先輩となっても関係は変わりませんが、なにか寂しいものがあります。

LOMの卒業まで後2ヶ月ですが、より精一杯『絆』をつくっていきます