7/22 7月例会

地域住民それぞれが挑戦し互いに認め合い活躍できるまち

JCI平塚7月例会では、4月第二例会の延長として、商店街の空きテナントを埋めるのではなく、そこに付加価値をつけ価値を高めていけるようにする為にはどうすれば良いのか、委員会発表や講師講演を通して学びました。地域の価値をあげていく事は難しいイメージがあります。しかしながら、できる範囲で行動を続けていれば、それが大きな力となり、多種多様な人が活躍していけます。

川崎市武蔵新城の石井秀和様をお招きし、土地自体の価値を上げる為に行った多様な人財のスタートアップ支援の事例を平塚に当てはめながら、将来のこの地域を考える例会でした。

湘南ひらつか七夕まつり2021 星に願いをプロジェクト「宇宙へ届けわたしの願い!」

第70回湘南ひらつか七夕まつりは、新型コロナウイルス状況を考慮し来年へ見送りとなりましたが、
本年は「湘南ひらつか七夕まつり2021」と位置づけ、紅谷町まちかど広場や湘南スターモールを中心に、
七夕まつりを彷彿させる事業を開催することとなりました。

その事業の一環として、公益社団法人平塚青年会議所では、市内小・中学生に短冊へ願い事を記入いただき、
願い事を宇宙へ届けるプロジェクトを行います。
願い事を書いた短冊は7月4日から平塚市の駅前商店街へ掲出し、データを宇宙へ送ります。
壮大なプロジェクトを是非ご覧に来てください。

6/23 6月現役シニア会合同例会~「論語と算盤」で切り拓く持続可能な未来~

JCI平塚【6月現役シニア会合同例会 「論語と算盤」で切り拓く、持続可能な未来】では、NHK大河ドラマ「晴天を衝け」で主人公であり、新1万円札のモデルに決定している渋沢栄一氏の玄孫である渋澤健氏をお呼びして、「論語と算盤」の題目のもとご講演いただきました。

「論語と算盤」という難しい言葉ではありますが、何をしたくて、どうなりたいか、全ては自分次第。何かに悩んだ時にはこの言葉を思い出し、青年会議所メンバーらしく前向きな思考で突き進んでいこうと、メンバー一同改めて実感をいたしました。

また、JCI平塚のOBであります河野太郎先輩から「コロナワクチンの現状とこれからの地域社会」につきビデオメッセージを頂戴しました。
これからのワクチン接種の展望をお話しいただくとともに、様々な情報が錯綜している状況だとしています。情報も正しいものを取捨選択して自分自身の身は自分で守る行動に繋げなければいけません。

2年ぶりの現役とシニア会の合同例会でした。新型コロナウイルスで実地での開催は久しぶりでしたが、先輩諸兄と現役の強いつながりを改めて実感できた、そんな例会でした。

5/13 5月例会~THE NEW EDUCATION~

先日の平塚青年会議所の5月例会では「THE NEW EDUCATION」と題し、神奈川県立茅ケ崎西浜高校より鎌田高徳様を、横須賀市役所観光課より小山田絵里子様をお招きし開催を致しました。新型コロナウイルスが蔓延して1年以上が経ち、これから先の学校教育につき現役高校生・大学生を交え様々な意見やアイデアが出ました。

皆さんは「ゲーム」というとどの様なイメージをお持ちでしょうか?もしかすると教育にはあまり向いていない印象があるかもしれません。しかしながら、ゲームを通しての可能性を参加した学生から積極的に提案していただき、新たな発見が有りました。今回の例会を今後の事業や地域の教育において、学生が自主的に活動してくれる機会となりうるよう、夏に向けた活動を進めていきます。

4/29 4月第二例会~商店街リノベーション~

4月第二例会「~商店街リノベーション~」
第一部では宮崎県日南市にある油津商店街に約30社誘致した田鹿様から、商店街の活性化についてどのようにしていくべきか?というテーマに沿って、商店街に新しい価値を生み出した実例の講演をいただきました。ダイバーシティー&インクルージョンをビジネスとして実現している株式会社D&I杉本社長からは多様性との関わり方を学び、誰もが活躍できるまちづくりを目指し、固定概念に囚われないことと、デジタルの活用方法を具体的にイメージすることが行動促進につながるという発見ができた例会となりました。第二部では講師両名に平塚青年会議所小澤理事長を交えた3名で商店街デザイン×デジタル×JCという形で商店街の未来について考えるトークセッションを行いました。

4/3 4月第一例会~避難所は多様な社会のモデル~

【ご自身の災害対策、本当に大丈夫ですか?】
先日の土曜に行われたJCI平塚の4月第一例会~避難所は多様な社会のモデル~にて、ご参加された方は「災害対策が十分ではないかも」と思った方が多くいらっしゃったのではないでしょうか。災害対策として真っ先に思い浮かべるのが地震や津波などの自然災害ですが、近年では新型コロナウイルス感染症など災害対策が喫緊の課題となっています。それに伴い自身の備えやいざというときにどこに避難するのか、避難所でどのようなことを想定していなければいけないのか、NPO法人MAMA PLUG(ママプラグ)の宮丸みゆき様にご講演いただき、改めて備えの重要性を認識いたしました。
 
多様な人々が存在する地域社会、また災害も多様化しています。防災の基礎を改めて知り、多様性を鑑みた避難所についても知ることで、いざという時の減災へ繋がってまいります。例会の途中では講師の宮丸様、小澤理事長、そしてメンバーでもあります長楽寺の副住職の髙橋君を交えパネルディスカッションを実施しました。避難所となりえるお寺ではどのようなメリットがあり今後の改善点を意見交換することで、避難所が足りない地域の課題にも目を向けました。
 
JCI平塚では今年度は防災について力を注ぎ、この4月だけではなく今後も地域の防災・減災につき運動を展開してまいります。是非少しでもご興味ありましたら今後の事業へご参加いただければ幸いです。

3/18 3月例会 ~新時代を生き抜く「言葉の力」~

先日行われたJCI平塚3月例会では、講師に(株)ウゴカスの高橋伊津美様をお迎えし、
「新時代を生き抜く言葉のチカラ」と題してご講演を行っていただきました。
 
その中で【言葉は『伝え方が9割』】というワードは大変インパクトがありました。
私たちは、仕事でもプライベートでも多くの人とかかわります。
話しをしていると「伝わっているかな?」「変に伝わっている」ということはありませんか?
 
本例会では、相手にしっかりと伝えて理解してもらうためには、自分の頭の中の言葉ではなく、
相手の頭の中を想像して話しをするという言葉の選択の大切さを学びました。
これからも仕事やJC活動を通じて人と人とのコミュニケーションの中で、相手を思いやる気持ちを大切にして、
さらに相手のことをしっかり考えながら自分の想いを言葉にして伝えていくことで、より良い関係を構築していけるのではないでしょうか。

3/7 ひらつな祭

 東日本大震災から間もなく10年。
 ~災害から命を守るスイッチON!~をイベントのテーマに掲げ、楽しい催しの中に防災のエッセンスをちりばめ、
 それに触れてもらう事で「被災地と防災」を少しでも身近に感じてもらいたいという防災事業です。
 平塚青年会議所も地域の課題に目を向け、まだあまり知られていない「土嚢ステーション」などの紹介を防災ブースとして展示・体感いただきました。
 青年会議所のネットワークの強みを生かしまちの皆さんに防災に関する情報を発信し減災に取り組んで参ります。

 地震体験車による実演もあり、平塚青年会議所メンバーが震度7の揺れを体験してきました。

2/18 2月例会「Positive Change!」

 JCI平塚の2月例会「Positive Change!」は研修として、2019年に日本青年会議所の会頭を歴任され、青年会議所を「日本一SDGsを推進する団体」に導いた鎌田長明先輩より、ご講演いただきました。
 鎌田先輩の大変わかりやすく熱い言葉で、リーダーシップは何かから、どのように社会、地域、まち、そして個人に前向きな変化をもたらすかを考える機会となり、
 Googleアンケート等を駆使してリアルタイムで聴講者の意見を募るなど、WEB形式ならではの双方コミュニケーションを取入れた参加型の例会で、コロナ禍でさまざまな制約がある中、
 WEBコミュニケーションの新たな可能性を感じる例会となりました。
 さぁやりましょう!心躍る未来のために

1/28 1月第二例会「オンライン新年式典」

 新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言により、予定していた集会形式からYouTube ライブに変更し1月第二例会「オンライン新年式典」を開催しました。
 2021年度小澤理事長の挨拶に始まり、ご祝辞として河野大臣、落合市長、片倉議長、常盤会頭からのメッセージをいただきました。
 日々状況が変わっていく時代ですが、我々青年会議所は明るい豊かな未来のために歩みを止めることなく進んでいかなくてはならないことを改めて実感いたしました。

1/7 1月第一例会「総会」

 本年度最初の例会は、当初予定した集会形式からコロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が発出された為、実地とZOOMを併用したハイブリッド形  
 式での開催となりました。
 昨年からZOOMを活用した例会、会議をしておりその経験を活かすことができ、このように、時代に即した柔軟な対応をし続けていかなければならない 
 と思える例会を開催することができました。

1/5 平塚市・大磯町・二宮町 表敬訪問

 平塚市長・大磯町長・二宮町長へ表敬訪問し、2021年の方針・運動についてご報告、間もなく発令されると思われる緊急事態宣言における情報連絡、そして意見交換をいたしました。
 本年、平塚青年会議所では、①防災 ②教育 ③地域事業 3つの観点からSDGsを踏まえて地域の発展に向けて連携してまいります。

12/31 新年祈祷

 平塚青年会議所の2021年度の事業の成功と、メンバーの健康を祈願して平塚八幡宮にて、恒例となっております新年祈祷が行われました。
 本年度は新型コロナウイルス感染症予防から、人数を大幅に絞っての開催となりましたが、無事に新年祈祷を終えることができました。
 2021年度の平塚青年会議所のスローガンは、『勇往邁進(ゆうおうまいしん)』です。
 新型コロナウイルスに屈せずスローガンの様に果敢に1年間邁進して参ります。

 

 
 
 

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