2020年
神奈川ブロック大会
平塚大会

2020年 神奈川ブロック大会
平塚大会の開催が決定致しました。


地域の魅力、青年会議所の魅力を発信するべく
2019年度より準備を始めております。

「ブロック大会とは」
神奈川の21青年会議所が1年に1度行う事業です。
毎年異なる神奈川の地で開催されておりますが、
12年振りに平塚の地での開催が決定致しました。
 
2019年 神奈川ブロック大会
     横須賀大会


2019年度は平塚青年会議所のスポンサーLOMでもある
横須賀青年会議所が主管となります。
ブロック大会運営委員会の委員長に栁田監事が出向しております。

平塚大会 ロムコンセプト

 ■スローガン■
 

マルチチュード~多様性溢れる変革者たれ~ 


マルチチュードの意味:

グローバル化された社会の中で、相互に結びつき変革の主体となる存在

 

地域愛で満ち溢れる住民自治社会の実現を目指した、ビジョンの「パブリック・コミュニティマインド・再活」と中期ビジョン「夢きらり 思い繋がる 七夕のまち」の終着地点として、多様性を溢れるものたちが、それぞれ個人や行政や企業の強いつながりを活かし、先頭に立って地域を巻き込み、変革するという意味が込められています。

 

 

 私たち平塚青年会議所は、ブロック大会を通じて、地域特有の資源を活用するとともに、地域に「つながり」を生み出すことで、郷土愛をもつひとり一人が活躍するまちづくりの可能性をお伝えいたします。

 

平塚青年会議所の活動の中心となる平塚は、「愛の南京錠」で有名な湘南平から相模湾が一望でき、大磯町の高麗山、伊勢原市の大山に囲まれ自然豊かなまちで、そこに住み暮らす人たちは多様性に溢れています。かつては、東海道五十三次の7番目の宿場町であり、相模川・相模湾の物流、商業の拠点として繁栄してきました。しかし、1945年「平塚空襲」を受け、平塚は焼野原となりました。終戦を迎え、1950年に戦後の復興への願いと戦死者への供養として「復興まつり」が開催したことを機に、最盛期には350万人が訪れる日本最大級のまつりへと成長いたしました。地域経済の低下や開催期間の短縮により訪れる人は減少しましたが、今でも150万人が集まる全国でも稀有な祭事です。

 

私たちは、「七夕」を「まつり」として一過性のもので終わらせるのではなく「七夕文化」としてそこに住まう地域住民・企業らが誇りをもち、未来へ繋がるように中期ビジョンを位置づけ、七夕を軸とした住民主体のまちづくり運動を続けてきました。平塚駅の発車メロディーを「七夕さま」に変え、観光協会に「七夕モニュメント」を設置し、七夕まつりの期間中には、「七夕ウェディング」の開催や地域の魅力を集結させた「たからいち」の開催、いつでもどこかで七夕を感じられ心が躍る、「年間を通じて七夕を感じられるまちづくり」事業を展開してきました。また、2018年には七夕まつりで使用した竹飾りの廃材を使用し、ライトアップを行う「バンブーアート」がメディアに多数取り上げられており、「七夕のまち ひらつか」を創り上げる、地域の魅力を生み出しました。そして、2020年は、神奈川ブロック大会を主管するのみならず、「湘南ひらつか七夕まつり」が70周年を迎え、さらには東京オリンピックパラリンピックにおけるリトアニアのホストタウンとしても、交流人口の増加が見込まれます。この節目を機に、私たちは 「七夕」をはじめとする地域資源を活かし、先立って「住民主体の七夕のまち」の未来を発信して参ります。

 

ブロック大会を通じて、地域の魅力とともに平塚青年会議所の運動やまちづくりへの想いを感じていただきます。そして、「誰もが多様性溢れたまちづくりの担い手であり、その担い手たちと生み出す一歩は、未来を変えられる」という可能性を参加するすべてのみなさまに、お持ち帰りいただきます。

平塚大会 ロムコンセプト

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